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P01 05 つくば市 | 広報つくば 平成25年度

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■筑波研究学園都市50周年記念式典……… 2 ■グルノーブル市姉妹都市提携 ………… 2 ■平成25年度市民意識調査 ……… 3 ■お知らせ ……… 4~7 ■情報コーナー ……… 8~11 ■フォットつくば ……… 12

発行

つくば市

  編集

市長公室広報課

〒305-8555 つくば市苅間2530番地2 (研究学園D32街区2画地)

029(883)1111㈹ 029(868)7628

ホームページ 「つくば市」で検索

2014 年(平成26 年)

No.518

広報つくば

 

 

慶 よ

 

50年

 

50年

 

 

 

 

 

26年 

旦 

 

 

 

50

研究

50

仏グルノーブル市と姉妹都市協定締結

基調講演を行う三井康壽氏

中村道治つくばグローバル・イノベー ション推進機構長あいさつ

固い握手を交わす 市原市長とデトロワイヤ副市長

協定書を掲げる両市・両大学の代表 新たに姉妹都市となった

グルノーブル市

姉妹都市協定締結記念植樹祭 山本一太内閣府特命担当大臣からの

ビデオメッセージ

基調講演を行う小林誠氏

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広報つくば 

2014.1.1(平成26年)

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特集(筑波研究学園都市50周年記念式典・グルノーブル市姉妹都市提携)

つくば宣言

 万葉集にも謡うたわれる名峰筑波山を望み、いにし

えから豊かな自然を有するこの地に、1963年9月 10日、科学技術の振興と高等教育の充実等を目的 に、筑波研究学園都市の建設が、閣議了解されま した。

 1980年には、国等の研究教育機関43機関の移転 が完了するとともに、基幹的都市施設が概ね完成 いたしました。

 研究開発型工業団地等の整備も進められる中、 1985年に47か国と65の国際機関や企業の参加をい ただき、「人間・居住・環境と科学技術」をテーマ とする国際科学技術博覧会が開催され、「TSUKUBA」 の存在が、世界へと発信されました。

 一方、筑波研究学園都市を構成する6町村は、 1987年に4町村の合併により「つくば市」が誕生、 その後の合併により、2002年に筑波研究学園都市 とつくば市が同一の区域となりました。

 また、1988年の常磐自動車道全線開通に加え、

2005年には、待望のつくばエクスプレスの開業によ り首都圏へのアクセスが向上、つくば市は、茨城県 の拠点都市として、首都圏においても重要な都市へ と発展しております。更に、今後、成田と直結する 首都圏中央連絡自動車道の整備を通じ、世界とのつ ながりが更に広がることが期待されます。

 現在、筑波研究学園都市は、外国人を含む約 20,000人の研究者と約140の研究機関、大学を有し、 最先端の研究設備が数多く整備される、世界有数 の研究開発及び人材育成拠点となっております。  その集積効果を最大限に活用し、世界のイノベー ションをリードするグローバル拠点都市として、ロ ボットや新素材、環境、宇宙開発、医学等多様な 分野において連携強化に取り組んでおります。こ うした活動は、2007年のつくば3Eフォーラム発 足後、つくばモビリティロボット実験特区、つく ば国際戦略総合特区、環境モデル都市・つくばの 認定等を受け、国においても、我が国の成長戦略、 国家戦略に資するつくばの可能性に、大きな期待 が寄せられているところです。

 筑波研究学園都市建設の閣議了解から50周年に 当たり、我々は、研究学園都市建設の理念、そし てこれまでの歴史や実績を改めて認識し、新たな 50年の構築に向け、「絶え間ないイノベーションこ そが日本の成長を支える」という共通認識のもと、 一層連携を深め、英知を結集することにより世界 の科学技術をリードし、日本の更なる発展ととも に、地球的課題の解決に貢献していくことをここ に宣言いたします。

2013年11月12日

筑波研究学園都市50周年記念事業実行委員会 委員長  つくば市長 市原 健一 

筑波研究学園都市50周年記念式典

 筑波研究学園都市は、平成25年9月10日で、建設が閣議了解されてから50年を迎えました。

 この節目の年を記念して、これまでの50年の軌跡・成果を総括し、未来に向けての決意表明の機会として、平成25年11月12日に、 筑波研究学園都市50周年記念式典が、立地機関等15機関で結成された「筑波研究学園都市50周年記念事業実行委員会」の主催に より、つくば国際会議場を会場に開催されました。式典には、櫻田義孝文部科学副大臣、増田優一国土交通事務次官(国土交通 大臣代理)をはじめ、約900人の方々に出席いただきました。また、式典冒頭では、安倍晋三内閣総理大臣、山本一太内閣府特命 担当大臣(科学技術政策担当)からの祝辞が披露されました。

 この式典を契機として、立地機関の連携を強固にし、科学技術拠点都市としてのポテンシャルを最大限に生かし、さらなる発 展に向けて取り組みを進めていきます。

第1部 基調講演 テーマ 「筑波研究学園都市50周年の歩みとつくばへの期待」 講演者 三井康壽氏(政策研究大学院大学 客員教授、つくば大使)小林誠氏(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授、ノーベル物理学賞受賞、文化勲章受章、名誉市民)

第2部 協定調印式および宣言 テーマ 「筑波研究学園都市50周年の成果と新たな決意」 協定調印式 つくば市・グルノー ブル市姉妹都市協定筑波大学・グルノーブル大学交流協定 つくば宣言 世界の科学技術をリードし、日本の発展と地球的 課題の解決に貢献していくこと等を宣言。

第3部 記念講演 テーマ 「つくば国際戦略総合特区」の取組み(筑波大学開学40+101年記念連携) あいさつ 中村道治つく ばグローバル・イノベーション推進機構長 講演者 四つの先導的プロジェクト(①次世代がん治療(BNCT)の開発実用化②生活 支援ロボットの実用化③藻類バイオマスエネルギーの実用化④TIA-nano世界的ナノテク拠点の形成)のリーダー等

フランス共和国グルノーブル市との姉妹都市提携

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 筑波研究学園都市50周年記念式典の中で、フランス・グルノーブル市との姉妹都市協定の 調印式が、ジャン=ミシェル・デトロワイヤ副市長を迎えて行われました。

 この協定は、筑波研究学園都市50年の歴史の蓄積の上にあり、また市民の国際理解等に寄与 するとともに、市の未来に新しい活力をもたらすものと いえます。調印後のデトロワイヤ副市長と市原市長のあ いさつでは、科学技術都市として、世界をリードする最 先端技術への惜しみない協力や、教育、文化、スポーツ といった分野での市民間の交流など、希望に満ちた展望 が述べられ、会場から拍手喝采を浴びていました。  なお、同時に筑波大学・グルノーブル大学の交流協 定も締結されています。

姉妹都市提携記念植樹祭

 平成25年11月13日、姉妹都市提携を記念 して、植樹祭が執り行われました。

 記念樹は、「マロニエ」です。この木は、 フランスではとてもポピュラーな木で、多 くの人に親しまれています。また、とても 大きくなり、高さ25m、太さ1mを越える ものも少なくありません。

 市原市長はあいさつの中で「これから始

まる両市の交流が、このマロニエと同様に大きく成長し、友好の象徴となることを願い ます」と述べました。

 また、グルノーブル市デトロワイヤ副市長からは「マロニエは、大変長寿な木で、両 市の友好関係がいつまでも続くことでしょう」とのあいさつをいただきました。

 記念樹は市役所庁舎の南東部(郵便ポストの後ろ)に植樹されています。皆さんも、今 後のグルノーブル市民との交流を楽しみにしていただくとともに、市役所を訪れた際に はお立ち寄りいただき、日々成長していくマロニエを見守ってください。

グルノーブル市の概要

 グルノーブ ル 市 は、 面 積

18.13k m2

、 人 口 約16万 人 の フランス南東 部に位置する 都 市 で、 イ ゼール県の県 庁所在地です。  アルプスの山麓に位置し、フランスでは「アルプスの都」 として知られていてます。また、1968年に冬季オリンピッ クが開催されたことでも有名な都市です。

 1950年代から、グルノーブル原子力研究センターなどの 大型研究機関がグルノーブルに建設され、現在では、欧州 分子生物学研究所やフランス原子力エネルギー庁、電子情 報技術研究所、グルノーブル大学など公的研究機関や高等 教育機関が多く立地し、フランス国内の主要な研究開発拠 点となっています。

 2006年には、マイクロ・ナノテクノロジーの拠点である MINATEC(ミナテック)が立ち上げられ、ヨーロッパにおける 最先端科学技術の一大拠点としての地位を確固たるものと しています。

 さらに、教育、文化、スポーツといった面においても、そ の独自性と競争力が国際的に認められ、米国フォーブズ誌 の「2013年世界で最も創造性のある都市ランキング」の第5 位に選ばれています。

 スポーツでは、特にラグビーが盛んで、プロクラブチー ム「グルノーブル」は、120年以上の歴史を誇るフランス国内 のプロクラブリーグの最高峰「TOP14」で活躍しています。

 

企画課国際・文化課

筑波研究学園都市50周年記念事業 実行委員長の「つくば宣言」

(3)

2014.1.1(平成26年)

 

広報つくば

3

特集(平成25年度市民意識調査)

調査の概要

調査期間 平成25年8月5日~ 23日(19日間) 調査対象 20歳以上の市民の方 2,400人 抽出方法 住民基本台帳からの無作為抽出 調査方法 郵送による配布・回収

発送・回収状況

発送数 回収数 回収率 今回(25年度) 2,400通 1,318通 54.9% 前回(23年度) 2,400通 1,392通 58.0%

平成25年度「つくば市民意識調査」の結果をお知らせします

平成25年度「つくば市民意識調査」の結果をお知らせします

 「つくば市民意識調査」は、市民の方が感じているつくば市の現状や課題、まちづくりの満足度を把握し、今後の市 政運営の参考とするために、平成25年8月に実施しました。結果の詳細は、市ホームページ、情報コーナー (市役所 1階)、各窓口センター、中央図書館および各地域交流センターでご覧いただけます。

 アンケートにご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

問 行政経営課

(1)住み心地について(問4)

今回 前回 増減 住みやすい

(「どちらかといえば」含む) 78.1% 77.5% 0.6

住みにくい

(「どちらかといえば」含む) 13.1% 13.5% ▲0.4

どちらともいえない 7.4% 7.7% ▲0.3 無回答 1.4% 1.4% 0.0

(2)定住意向について(問3)

※今回調査で新設

今回 住み続けたい

(「どちらかといえば」含む) 82.0%

住み続けたくない

(「どちらかといえば」含む) 4.7%

どちらともいえない 11.9% 無回答 1.3%

(4)まちづくりの取組に関する満足度について(問16)

満足度の計算方法:加重平均値の算出は、回答数に下の点数を乗じ、得られた 合計点数を全回答数(「分からない」、「無回答」を除く)で除して得た値

満足 どちらかといえば満足 どちらかといえば不満 不満

2点 1点 -1点 ー2点

位 項目

満足度(加重平均値)前回との

差(A-B) 今回(A) 前回(B)

1 病院・診療所などの医療機関 0.98 0.88 +0.10

2 ごみ処理 0.91 0.81 +0.10

3 健康診断などの保健サービス 0.78 0.71 +0.07

4 国際化への対応(外国人へのサポートなど) 0.75 - -5 緑や水辺の保全や自然環境 0.74 0.92 -0.18 6 市の広報・ホームページ 0.73 0.66 +0.07

7 住宅環境 0.69 0.67 +0.02

8 公園や遊び場 0.68 0.77 -0.09 9 上水道整備 0.68 0.65 +0.03

10 下水道整備 0.66 0.57 +0.09

11 火災などへの消防対策 0.64 0.62 +0.02

12 近所づきあい 0.62 0.57 +0.05

13 文化財等の保存・調査 0.58 0.60 -0.02 14 文化・芸術 0.56 0.59 -0.03 15 地域交流センターや図書館などの文化施設 0.55 0.52 +0.03

16 区会・自治会などの地域活動 0.55 0.44 +0.11

17 スポーツ・レクリエーション 0.53 0.52 +0.01

18 生涯学習 0.47 0.42 +0.05

19 男女共同参画 0.45 0.47 -0.02 20 小中学校の学校教育 0.43 0.46 -0.03 21 保育園・学童クラブなど子育て支援サービス 0.39 0.37 +0.02

22 生活環境(騒音・悪臭など)対策 0.38 0.25 +0.13

23 平和・人権教育 0.35 0.34 +0.01

24 情報通信技術を活用した行政サービス 0.28 - -25 青少年の健全育成対策 0.26 0.18 +0.08

26 防犯対策 0.20 -

-27 道路整備 0.20 0.20 ±0 28 商業・工業の振興 0.18 - -29 地震などの災害対策 0.14 -0.27 +0.41

30 観光の振興 0.11 - -31 高齢者の福祉 0.10 0.06 +0.04

32 農業の振興 0.05 - -33 障害者の福祉 0.04 0.01 +0.03

34 新しい産業・起業しやすい環境の創出 -0.01 - -35 行財政改革の推進(健全な財政運営) -0.03 - -36 交通安全環境(通学路の安全など)の整備 -0.16 - -37 雇用促進(就業支援) -0.49 -

-網掛けの凡例: 太字 …前回よりも満足度が向上

…満足度がマイナス点/前回よりも満足度が下落

結果概要

◎つくば市の「住み心地」について、「住みやすい」と回答した 方の割合は78.1%でした。

◎「定住意向」については「住み続けたい」と回答した方が8割 を超えています。

◎「子育て環境」については「安心できる」と回答した方の割合は3ポイント減少し、「高 齢者の生活環境」では前回とほぼ変わりませんでした。また「市内の公共交通」につい ては「不満」と回答した方の割合が3ポイント増加しています。

◎「まちづくりの取組」に関する「満足度」は、37項目中33項目が「プラス」でした。また、 20項目で「満足度」が前回より向上しました。

住みやすい 78.1% 住みにくい

    13.1% どちらとも

いえない 7.4% 無回答 1.4%

(3)市政の重要施策について

① 子育て環境について(問19)

今回 前回 増減 安心できる

(「どちらかといえば」含む) 53.8% 56.8% ▲3.0

安心できない

(「どちらかといえば」含む) 23.4% 20.9% 2.5

分からない 19.3% 20.3% ▲1.0 無回答 3.5% 2.2% 1.3

② 高齢者の生活環境について(問21)

今回 前回 増減 安心できる

(「どちらかといえば」含む) 30.0% 30.4% ▲0.4

安心できない

(「どちらかといえば」含む) 38.7% 36.0% 2.7

分からない 28.0% 32.0% ▲4.0 無回答 3.2% 1.5% 1.7

③ つくば市の公共交通について(問23)

今回 前回 増減 満足

(「どちらかといえば」含む) 26.4% 25.7% 0.7

不満

(「どちらかといえば」含む) 57.3% 54.3% 3.0

分からない 13.1% 18.5% ▲5.4 無回答 3.2% 1.5% 1.7

住みやすい理由として、1位は「豊かな自然」、2位は「日常生活が便 利」で、自然と都市機能のバランスが評価されていると考えられます。 一方、住みにくい理由としては「交通の便が悪い」や「日常生活が不便」 などの都市機能に関するものでした。

住み続けたい 82.0% 住み続けたくない

    4.7%

無回答 1.3% どちらともいえない

11.9%

※回答割合は、小数点第2位を四捨五入して算出しているため、合計が 100%にならない場合があります

安心できる 53.8% 安心できない

23.4% 分からない 19.3%

無回答 3.5%

安心できる 30.0%

安心できない 38.7% 分からない 28.0%

無回答 3.2%

満足 26.4%

不満 57.3% 分からない

13.1%

(4)

広報つくば 

2014.1.1(平成26年)

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お知らせ

(P4 ~ 7)

問い合わせ先

 申

申し込み先

 

電話

 

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つくば市広報タイム

( ケーブルテレビ )

デジタル 11 チャンネルで1日5回放映 7:30、10:30、12:30、18:00、20:00

つくば

市から情報発信中!

 

  

  

  

  

  

 

FM84.2 メガヘルツで放送 ~ 7:44 ~、12:15 ~ ※放送時間は変更となる 場合があります

インターネットでも放送(サイマル放送)

聴けます!ラヂオつくばHPからどうぞ

災害時はラヂオつくばから情報発信します

つくば市広報ステーション

(ラジオFM)

 

 

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5月

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お知らせ

(P4 ~ 7)

市への問い合わせは 029(883)1111(代)  ホームページ

「つくば市」で検索  住所 〒305-8555 苅間2530番地2

(研究学園D32街区2画地)

市民べんり帳2014年度版に広告を

掲載しませんか

 市民の皆さんへ行 政情報をご案内する 「つくば市市民べんり 帳」 (サイネックスと の協働事業で4月に 発行予定)に、有料で 広告掲載を希望する 広告主を募集します。  「市民べんり帳」は、 市民生活の利便性の 向上に役立てるため 発行するもので、掲 載内容は、市民生活

に必要な行政情報や生活情報、医療機関情報、観光や 歴史などの地域情報に広告を併せた総合地域情報紙で す。また、転入者等への配布に加え、市内全世帯に配 布し、発行部数は11万部を予定しています。さらに「市 民べんり帳」の情報を「電子書籍」形式で市ホームペー ジ等で提供し、市内外に広く市政情報を発信します。

問 広告掲載に関すること=サイネックス土浦支店 029(823)2388広報課

市民と行政が共に施策を作る手続き

《パブリックコメント》

~皆さんの意見を募集します~

○つくば市小規模水道等における飲料水の安全性の確保に関する  条例(案)

 水道法の規制対象にならない、水道および飲用井戸等(小規模水 道等)に係る衛生対策については、厚生労働省が定めた「飲用井戸等 衛生対策要領」 (要領)を踏まえ、茨城県が「茨城県安全な飲料水の確 保に関する条例」を定めて事務を行っています。

 厚生労働省では、要領による衛生対策について、実施主体に市を 加える改正を行いました。このため、茨城県は条例の改正を行い、 4月1日から施行される予定です。

 このようなことから、市では「つくば市小規模水道等における飲 料水の安全性の確保に関する条例」を新たに制定し、小規模水道等 に係る衛生対策を行うことにしました。県で行っていた事務を引き 継ぐこととなるため、条例案は基本的に、県条例を踏襲したものと しています。

 つきましては、条例案を公表しますので、皆さんの意見をお寄せ ください。

募集期間 1月8日(水) ~2月1日(土)※施設閉庁日を除く

資料の閲覧場所 環境保全課(市役所3階)、市ホームページ、情報

コーナー (市役所1階、資料閲覧のみ)、各窓口センター、各地域 交流センター

意見の提出方法 上記閲覧場所に直接、または環境保全課に郵送、

FAX、市ホームページからEメールで

結果の公表時期 2月ごろに上記閲覧場所で公表予定。詳細は市

ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください

問 環境保全課〔住所は紙面下参照〕029(868)7591

~市長とお話ししてみませんか?~ 

第38回つくば市政地区別懇談会(地区コン)

実施区域:谷田部中学校区

市長が市政情報や課題について説明し、直接皆さんのご意見を

お聴きします。~どうぞお気軽にご参加ください~

日時 1月25日(土) 14:00 ~ 15:30

場所 谷田部総合体育館    〔谷田部4711番地〕

対象 どなたでも参加できます

内容 ①市政情報や課題につい     て市長が説明

②来場の皆さんとの懇談。 発言は谷田部中学校区 に居住または勤務する

方に限ります。(発言は、お一人1~2件まででお願いします)  ※事前申し込みは必要ありませんので、当日、会場へお越しください。

問 政策調整室

これまでの地区コンでは

こんな提案や質問が出ました!

〇つくバスの新たな停留所を設 置してください

○通学路の安全確保はどのよう になっていますか

○野焼きを何とかしてほしい

口座振替納税のご案内

問 納税課

 市税の納付は、安心で便利な振替納税をお勧めします。

 口座振替納税は、水道代やガス代などの公共料金の自動振替と同じように、指定 の金融機関の預貯金口座から自動的に納税が行われる制度で、多くの方にご利用い ただいています。

 一度お申し込みいただくと、継続して振替納税になりますので、納め忘れがなく、 納付場所へ納付に行く手間も省け大変便利ですので、ぜひお申し込みください。

■申込方法

①市税口座振替依頼書(市内金融機関窓口に用意) ②預貯金通帳

③届出印

 を持参し、取引のある金融機関窓口でお申し込みください。 ※お近くの金融機関に市税口座振替依頼書が置いてい

ない場合には、お送りしますのでご連絡ください

■口座振替手数料

 無料

■口座振替取扱金融機関 

 常陽銀行/筑波銀行/三井住友銀行/足利銀行/東日本銀行/みずほ銀行/りそ な銀行/埼玉りそな銀行/三菱東京UFJ銀行/千葉銀行( ※ ) /水戸信用金庫/結 城信用金庫/茨城県信用組合/中央労働金庫/つくば市谷田部農業協同組合/つく ば市農業協同組合/ゆうちょ銀行(郵便局)

 ※千葉銀行は1月27日から取り扱いを開始します

■平成26年度から振替希望の場合

 納税通知書が届いてからでは第1期の振り替えは間に合いませんので、お早めに お手続きください。

税目

金融機関への申込期限

第1期納期限 ゆうちょ銀行

(郵便局)

ゆうちょ銀行以外 (郵便局以外)

固定資産税・都市計画税 2月20日 3月20日 4月30日 軽自動車税 3月20日 4月18日 6月2日 市民税・県民税 4月18日 5月20日 6月30日

■口座振替の変更・解約

 既に口座振替納税をご利用の方で、振替口座や振替方法( 「全納」払いか「期別」払い か)の変更、口座振替の解約をご希望の場合もお早めにお申し込みください。

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▲市民べんり帳表紙イメージ

参照

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